〜おけけも覚えてるルルちゃん〜「もじゃもじゃ」せなけいこ作・絵 福音館書店

絵本

こんにちは、けんさんです。

アラフォー会社員お父さん。夫婦共働きで、1歳9ヶ月の息子(おけけ)と3人暮らしです。息子との暮らしや絵本読み聞かせ、本の紹介など、働くお父さん目線で日々つづっています。

息子(おけけ)とお父さん(けんさん)との日常をお楽しみください。

「もじゃ もじゃ」せなけいこ 作・絵 福音館書店

いやだいやだの絵本、4冊セット最後の1冊。もじゃもじゃ頭の女の子が表紙です。

もじゃもじゃをテーマに、いろんなもじゃもじゃが出てきます。

毛糸にわんこ、お庭の木、そしてルルちゃん。

ルルちゃんは「いやだいやだ」からの再登場です。

最初はみんなもじゃもじゃ。けどチョキチョキ、毛糸は巻いて、みんなスッキリ。

ルルちゃんはどうなったでしょう?

おけけの反応は?

息子のおけけが初めてこの本を手に取った時は、私の膝の中でした。

朝の支度が終わって、保育園に行くには少し時間ができた時、ソファに座っておけけを抱いて、この本を読みました。

おけけの最初の言葉は「ルルちゃんや」でした。

名前を覚えていたこともですが、表紙に写っている女の子を初見で「ルルちゃん」と認識できたことに驚きました。

すでに何度も読み聞かせをしている「いやだいやだ」のルルちゃんの髪は、綺麗に整った、まあるいショートヘア。一方「もじゃもじゃ」では、タイトル通り、もじゃもじゃ頭です。

私自身、初見ではこの子がルルちゃんとは思えませんでした。おけけの「ルルちゃんや」の一言に「うそ〜ん」とつっこんでいました。

しかし本の中でこの女の子がルルちゃんと呼ばれていることがわかります。

おけけの観察力には目を見張ります。

おけけの得意技は、じっと見ること。

食事中、おけけの大好きなスティックパンの袋(食べすぎるので、一回で食べる量を制限しています。)をカゴの中に戻すとき、おけけに見えない高い棚の上のカゴの中に入れるのですが、

本人は、私が入れる動作やその時私が立っていた場所をしっかり見ています。

そして時折、その場所を指差して「パン!」とせがんでくるのです。

自分が興味のあるもの、ほしいものはしっかりロックオンして逃さないようにしているようです。

絵本の話に戻って、「いやだいやだ」の本が好きで何度も読んで、聞いて、内容を覚えているおけけ。

ルルちゃんの顔もその時じっと見て覚えたのではないかと思います。

最後に、最近のおけけのお気に入りは、

レゴロックです。デュプロという幼児向けの大きめのブロックです。

誤飲しないよう、一つ一つ大きめに作られているので、親として安心です。

おけけは組み立てるというよりも、はずして、はめ直すのが好きなようです。

創作意欲が出てくるのはもうちょっと先のようです。

 

また明日。

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