でんしゃあいうえお

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こんにちは、けんさんです。

お嫁さんと息子のおけい(3歳)、そして私の3人暮らし。

働くお父さんの目線から、子供との生活をつづっています。

おけいがひらがなを全部言えるようになった絵本

今日は絵本の紹介をします。

小さいお子さんを持つ親御さんは、お子さんと絵本を読む機会が多いかと思いますが、どのような視点で絵本を選んでいますか?

私は、なるべくおけいの視点を大切にし、絵本を買うときは、なるべくおけいと選ぶようにしています。その方が、おけいも”自分が選んだ”という意識を持ち、絵本を積極的に読もうとしてくれます。

今日ご紹介する本は、本屋さんでおけいと選んだ絵本です。

「でんしゃあいうえお」 文・写真/持田昭俊 小峰書店

おけいが自分でこの本を選んだ1番の理由は、「電車が好きだから」。表紙の”エスエル”や”ドクターイエロー”はすでに知っており、そこに目を惹かれたのかもしれません。

本を開くと、裏表紙から”あ”のアレグラ(箱根登山鉄道)の写真と”あ”のひらがなをふんだんに使った文章が出てきます。目次はなく、一ページに一つのひらがなと、そのひらがなに対応した電車の名前、写真、説明が載っています。

特徴として、写真の部分が、ページの3分の2を占めていること。対応するひらがなの文字が大きく見やすい表記になっていることが挙げられます。視覚的に子供が楽しめる本になっています。

どのようにおけいはひらがなを覚えたのか

読み始めた当初、おけいは自分が知っている電車を探して

”ドクターイエロー”とか”エスエル”と私たちに教えてくれました。

自分が知っている写真があるのが嬉しいようで、何度も何度も教えてくれます。

次第に、他の電車を見るようになり、私たちにこれは? これは?と一ページずつ質問攻めするようになりました。といっても、ほとんどこの役目はお嫁さんでした。質問攻めするときは、ひらがな全部を聞くので、とても根気がいる作業です。おけいは興味津々で楽しみながら聞いていますが、お嫁さんは眠いのを我慢しながら、頑張って答えてくれていました。

おけいの怒涛の質問攻めに付き合ってくれるお嫁さんにいつも感謝です。

ほぼ毎日続けた結果、およそ2〜3ヶ月くらいでひらがな全部読めるようになりました。”あ”を指さして、これは?と聞くと「アレグラの”あ”〜」と即答します。五十音全部こんな感じで言えるようになり、今度は本なしでも”い”は?「生駒ケーブルの”い”」といった感じで全てに答えてくれるようになりました。一度始めると、ほぼ五十音全部言うまで終わらないので、話を振る方にもそれなりの覚悟が入りますが、、

覚えたひらがなは歯磨きのときにも…

覚えたひらがなは、仕上げの歯磨きにも役に立ちます。

どうしても口を開けさせたいとき、

”あ”は?と聞くと「あれぐらの”あ”」とお口を大きく開けてくれます。

お口の中がよく見えて磨きやすいです。

絵本を通して、親子の間で共通の話題ができ、

それを生活に役立てることができたのは思いもよらぬ効用です。

これからもどんどんおけいと一緒に絵本を読んでいこうと思います。

今日は家で一人….

ただいま22時55分。今日は家に一人でいます。

お嫁さんとおけいは、お嫁さんの実家に遊びにいきました。

ちょっと寂しいですが、お嫁さんが美味しい晩御飯をメッセージ付きで作ってくれたので、とても幸せな気分で一人の夜を過ごしています。

 

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