眠い朝

こんにちわ、おけけです。

アラフォー会社員お父さん。夫婦共働きで1歳8ヶ月の息子がいます。本好き、アニメ好き、絵本読み聞かせ好き。日々の日常や本のことなどをつづっています。

日々頑張っているお父さんお母さんに読んでもらえると嬉しいです。

ねむねむの朝

6時00起き。目覚ましが鳴る直前に二度寝から目が覚める。4勤目の朝。息子は相変わらず布団からでてうつ伏せで寝ている。頭と足が僕らと逆だ。

ブログを書き始めてから、夜布団に入るのが1時間遅くなった。そのせいか、朝起きるのが億劫になってきた。なんとか布団から体を持ち上げ起き上がる。隣の息子の体がうねうね動き出す。まだ夢の中のようだ。今のうちに朝の用意をしよう。

昨晩嫁さんが作ってくれた豚汁があるので、今日は朝食を考えなくて良い(普段作るわけじゃないけど)。トイレに行った後、息子が起きてきた。おはようの代わりに色々喋ってくれる。夢のことだろうか、今日の朝ごはんのことだろうか、楽しそうに喋っている。

朝食は、バナナ、豚汁、ご飯だ。最近息子はバナナを飲むように食べる(私より食べるのが早い)よそ見をしていると一瞬で無くなっている。豚汁も具をこぼしながらだが、以前より上手に食べれるようなった。スプーンに具を山盛りにし、口いっぱいに頬張る。時折むせて顔を赤くしていた。

今朝の登園は私の番。朝食後、アンパンマンを見ている息子をテレビから引き剥がすのは、骨が折れる。出発時間になってもテレビの前を離れない。テレビを切ろうとすると泣いてしまうからだ。テレビを元から見せなければ良いのだが、朝の慌ただしい時間。こちらにも用意がある。その間は、テレビに働いてもらっている。

こども園に行くときは、息子に声かけをする。「保育園にいこっか?」や「お外行く人!」と言ってみる。以前は「はい!」と元気よく応じてくれたが、最近は聞く耳を持たない。そこで最近息子がお気に入りのバスの話題を出して、「バス見に行く人!」と聞くと、歯切れ良く「はい!」と返事をして、抱っこに応じてくれる。

うそはつかず、「バス」は必ず見せるようにする。というより、こども園にいく道すがら、必ずバスを見かけるので、息子はすぐバスに目が釘付けになる。車の中で教育番組をつけているが、ほとんど見ない。外の車やバス・トラックを見ている。救急車が来たら「あ、ピーポーや」とおしえてくれる。家からこども園、10分弱の短い時間だが楽しいひととき。

「もいもい」 作 市原 淳  監修 開 一夫 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

嫁さんが買ってきた絵本。絵が得意な嫁さんは、デザインがお洒落なものを選ぶ目を持っている。内容は、表紙の絵の「もいもい」と言われる生き物(?)が大きくなったり小さくなったり、いっぱい出てきたりする本だ。文字は「もいもい」のほかにわずかしかない。これが息子を惹きつけた。ページが分厚く固い本で、1歳でも持ちやすい小ささなので、一人で読んでいることもある。時折「もいもい」と声を出して読んでいるのを聞くと面白い。

「もいもい」はアニメにもなっており2020年4月から、東京テレビ系列赤ちゃん向けチャンネル「シナぷしゅ」の1コーナーにもなっている。YouTubeでも配信されており、息子もよく見ている。朝、これを見せるとアンパンマンの次にテレビの前から引き剥がすのが大変だ。

 

以上、また明日。

コメント

タイトルとURLをコピーしました