行事を伝えるのに最適な本(幼児向け)〜こいのぼりくんのおさんぽ〜

絵本

こんにちは、けんさんです。

アラフォー会社員お父さん。働き者の嫁さんと1歳9ヶ月の息子(おけけ)との3人暮らしです。

このブログは、子育て中、またはこれからお子さんを持とうと思っているお父さんお母さんに向けて書いています。

お父さん歴1歳9ヶ月のぺーぺーですが、日々息子と向き合うことで感じたことなどを皆さんに共有することで、少しでもお役に立てればと思っています。

また、本屋で1時間は入り浸るほどの本好きの私が、お勧めの絵本の紹介も行っています。

ぜひお楽しみください。

「こいのぼりくんのさんぽ」すとうあさえ:ぶん たかおゆうこ:え  ほるぷ出版

こいのぼりくんのさんぽ [ すとうあさえ ]

価格:1,045円
(2021/5/5 21:27時点)
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今日はこどもの日。端午の節句です。

皆さんは行事ごとをお子さんに伝えるときどのように伝えていますか?

学校などの、行事に因んだイベントに参加したり、

家でお子さんと一緒に行事を楽しんだりして伝えているでしょうか?

あるいは親戚のおじさんおばさんに教えてもらうこともあるかもしれません。

私自身は親が行事ごとにあまり積極的でなかったため、行事のことを教えてもらう機会は、学校くらいでした。

今回の本は、家庭で手軽に、親子で楽しく行事に触れることができる絵本です。
この本は、「はじめての行事えほん」シリーズの中の「端午の節句」の絵本です。
主人公は、お空をふわふわ、お散歩が大好きなこいのぼりくんです。
ある日、こいのぼりくんがお空をさんぽしていると、
猫さんが、「さるくんの家までのせてー」というので、
猫さんを背中に乗せてさるくんの家に行くのですが、
背中の上で大はしゃぎの猫さん。
こいのぼりくんはぐらぐら、ゆらゆら、そして地面に真っ逆さま
その後こいのぼりくんと猫さんは
さるくんの家にたどり着けたのでしょうか?
というお話です。

 


こどもの日の風物詩の一つ、「こいのぼり」を題材に、優しい文体で、物語が進んでいきます。
起 承 転 結」と綺麗に文章が繋がっており、子供にもストーリーがわかりやすく配置されています
挿絵も端午の節句に因んでか、さるくんが紙でできた兜をかぶっていたり、みんなで柏餅を食べていたりしています。
絵本を読みながら、お子さんに「こどもの日には柏餅を食べるのよ」などと伝えてみるのも良いかもしれません。
巻末に、端午の節句の紹介文もあるのでぜひ参考にして、お子さんとの絵本を楽しんでください。

今日のおけけ(息子)

今日はあいにくの雨だったので、おけけは家の中。
どうしても外に出たいおけけは、
お気に入りのとんがり帽子をかぶって
「お外にいこっ!!」
とアピールしてきます。
度重なアピールに根負けした嫁さんは、
おけけと一緒に雨の中外へ………
びしょ濡れになって帰ってきましたとさ、
また明日。

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