テレビ無くしてプロジェクター買いました〜働くお父さんの絵本読み聞かせ番外編〜

雑記ブログ

こんにちは、けんさんです。

アラフォー会社員お父さん。夫婦共働き、1歳9ヶ月の息子(おけけ)と3人暮らし。

お父さんと息子の日常や絵本読み聞かせ、本の紹介などをつづっています。

今日は番外編。

プロジェクターの紹介です

  • プロジェクター買おうか悩んでいる人
  • テレビ無くしてスッキリさせたいと思っている人

に向けて買いています。

悩んだ経緯や、なぜこの機種に決めたのかなど、皆さんの参考になれば嬉しいです。

そもそもなぜプロジェクターを買おうと思ったのか

もともと家に42インチのテレビがありました。

テレビでアンパンマンを見るおけけ(息子)

ただ、どうしてもテレビ用のスペース(テレビ台や配線など)が必要になり、なんとかスッキリさせたいと、この家に引っ越した当時(2年前)から考えていました。

もともと、ほとんどテレビをYouTubeなどのインターネット動画を見ることに使っていたので、一度、テレビを納戸にしまい、iPadを使って視聴していました。

しかしすぐに断念。理由は画像の小ささです。私が視聴用に使っていたのは10.5インチのiPadです。もともと42インチで見慣れているので、どうしても物足りなさを感じてしまいます。

大きな画面でスペースを取らずに動画を観たい

これがプロジェクターが欲しいと思った大きな理由です。

しかし、私が持っていたプロジェクターの知識は、大学の講義や会社の研修などで使われる類で、どれも本体から照射する壁までの距離が遠いし、かつ機器自体が大きいし、据え置き型で別にスペースが必要なもの、というイメージがこびりついていました。

兄の家での「ポップインアラジン」との出会い

悶々としながら過ごしていたある日、奈良に住む兄の家に遊びに行く機会がありました。

いつも暖かく私たち家族を迎えてくれる兄。美味しい料理を振る舞ってくれていつも相談に乗ってくれる兄嫁さん。私の心の拠り所です。

そんな兄の家に取り付けてあったのが、

ポップインアラジン プロジェクター付きシーリングライト」です。

 

通常の家庭で必ず天井についている証明用のシーリングマウントに取り付けるだけでインターネット動画が視聴できるし、照明にもなるという優れものです。

フリー素材の絵太郎」さんよりシーリングマウント(丸型もあり)

これはいい!!何より取り付けが楽!!ただ普段使っている照明を

「ポップインアラジン」に付け替えるだけで、その部屋がホームシアターになるのですから、

しかし、私の家ではこの取り付け方法はできませんでした。

天井がないからです。

開放感のある家にしたいと思いつくった我が家。実家が吹き抜けの家だったこともあり、

風呂とトイレ以外、天井がない思い切った家を建ててしまっていました。

なので、我が家にシーリングマウントは風呂に面した脱衣所とトイレにしかありません。

天井がないということが思わぬところでマイナスになってしまいました。

行きあたったのが「据え置き型超単焦点プロジェクター」

天井がないのであれば据え置き型にするしかない。

しかし、通常のプロジェクターは照射のための距離(40インチの場合およそ2m)を稼ぐ必要がある。

そこでたどり着いたのが、「据え置き型超単焦点プロジェクター」です。

通常のプロジェクタより照射の位置が極端に短くて済むプロジェクターです。

その距離なんと壁から約30cm(インチによって差があり)!!

超単焦点プロジェクターはSONYエプソンなども出していますが、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

VPL-VZ1000  SONY [ソニー] 超短焦点4K HDRホームシアタープロジェクター
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楽天で購入

いづれも高価格で手が届かないです…..

 

我が家に手が届くプロジェクターとして上がったのが

『LG HF65LS』 超単焦点LEDプロジェクターです。

大きな特徴として、

  • フルHD
  • 明るさ1000(ルーメン)
  • 照射距離、壁から38cmで100インチの動画が観れる
  • ユーチューブ標準装備
  • HDMI接続で、クロームキャストや、TVチューナーと接続してTVも接続可能(ただしHDMI端子は2つのみ)

価格も10万円と、ソニーやエプソンに比べて半値以下です。

音質や画質はソニーやエプソンにはるかに劣りますが、

通常の生活中で利用する分は十分な音質と画質です。

昼間(カーテン有り)でこの明るさです。カーテン無しでもほとんど明るさわ変わらず観やすかったです(ただ、映像全体が暗いものは多少見にくくなります。)。音も、本体の両サイドのスピーカーから出ているので違和感なく聴けます。(ちなみに映像はあっちゃんのユーチューブ大学です。いつも楽しく観ています。)

テレビ本体がなくなりスッキリしました。(もともとテレビ専用棚として作ったスペースでしたが、超単焦点プロジェクターにすることにより、スッキリしました。)

テレビを置いていた棚はおけけの5月人形の棚になっています。

まとめ

今回は番外編。部屋をスッキリさせるために、テレビを無くして、超単焦点プロジェクターに買い替えた経緯をお伝えしました。

単焦点プロジェクターの特徴は、

  • 照射する壁(スクリーン)との距離がおよそ30cmと短くて済む。
  • 小型のタイプだと、見た目がスッキリ収まる。
  • 画質・音質に大きなこだわりがなければ、十分視聴を楽しめる。

一方、欠点としては

  • TVチューナーなどを付けないとTVが見れない。
  • 私が購入した商品『LG HF65LS』だとHDMI端子が2つのみなので、アップルテレビやプレイステーションなどの外部機器の複数設置に制限がある。

があります。

以上、テレビからプロジェクターに乗り換えたい方は一度ご検討してみてください。

テレビが無くなったスペースを皆さんはなんに使いますか?

 

また明日。

 

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