フェルマーの最終定理①

こんにちは、けんさんです

40代のはたらくお父さんです

嫁さんと6歳の息子、1歳の柴犬(シリウス)の4人暮らしです。

8月も下旬に入り、蝉の声が少なくなってきたことに気づき、秋が近づいてきたのかと感じています。でも、まだまだ暑さは収まりません。

先日、外の現場で久々に作業を行いましたが、途中フラフラになり体調を崩してしまいました。猛烈な暑さに体が対応できなかったのです。実際に経験することで現場の作業員の方のありがたみを知ることができました。

今日は最近読んだ本のお話をします。

タイトルは「フェルマーの最終定理」新潮社文庫 です。

平成12年(2000年)1月に単行本が発行され、文庫版が平成18年(2006年)6月に発行、初版から25年たった今なお読みつがれている人気の書籍です。

ただ、私がこの本を手に取ったきっかけは消極的なものでした。他の本を探し歩いていて、何店か書店を回ったものの見つからず、最終的になにか買わなくてはと思い、目に入ったのがこの本でした。

もともとこの本の内容は大まかに知っていました。YouTubeの動画で人気の教育系ユーチューバーがこの本を紹介していたからです。いつかは読みたいな、というくらいでした。動画を見た印象は、数学の分野で生きてきた人々の人間模様がリアルに描かれているなという感じでした。動画を見ただけでしたが、少し満足している自分がいました。この本は読まなくてもいいかなとうっすら思っていましたが、実際手にとって読んでみて、その考えは誤りだと気が付きました。

あらすじは、17世紀にフェルマーというアマチュア数学者が書いた数式の証明を3世紀にわたり数学者たちが解いていくという話です。話の内容については、ユーチューブで検索すると動画が上がっているのでそちらをご参考ください。

次回は、はたらくお父さんの目線での読後の感想を書きます。

散歩に行く前のシリウス。リードを付けるサポーターを着るとテンションが下がるようです。

 

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