野鳥の保護について

雑記ブログ

こんにちは、けんさんです。

働くお父さんしてます。

お嫁さんとおけい(3歳)の3人暮らし。

家族に”ありがとう”と言われたくて日々奮闘中です。

お嫁さん、家のまえで足を怪我した鳥を発見

昨日の朝、お嫁さんが家のまえで怪我をした鳥を発見しました。

体長は10センチほど、どうやら足をひきづっているようです。

私はスーツに着替え、出勤しようとしていたところ。おけいは食後のYouTubeタイムの時にゴミ捨てに行ったお嫁さんから声がかかりました。

家の玄関先に置いてある自転車の裏に隠れるようにうずくまっている鳥。全然野鳥に詳しくないので、種類まではわかりませんが、私たちが来たことに気がつくと、なんとか逃げようと羽をばたつかせます。

”かわいそう”という感情が頭によぎりました。おけいも、”足怪我してるね”と心配そうに見ています。

おけいは、動物が大好き。触るのも大好きで、今にも手を差し伸べそうな勢いです。

野鳥の保護について

大人目線からは、まず「保護」という単語がよぎり、ネットで検索。

大阪府のHPには、

野生鳥獣は自然のままに(傷ついた野生鳥獣を見かけたら)というタイトルのページを発見。

このページによると、

許可なく野鳥鳥獣を捕まえたり飼ったりすることは法律で禁止されており、生物多様性の保全の観点からも、傷ついた野生鳥獣を見つけた場合は、そのままそっとしておいてください。(大阪府HPより抜粋)

とのこと。

どうやら触ることもダメなようです。

人間的な感情から、”なんとか助けたい”という思いがよぎりますが、確かに野鳥にとっては関係のない話。いきなりよく分からない自身よりも大きな生き物が来たら慌てふためくのが当然です。

しかし、ここは自宅の玄関前、放っておくのもきまりが悪く、お嫁さんとどうしようか思案。ひとまずそっとしておいて、離れる様子がなければ、役場に電話することに決めました。

私はそのまま出勤。

そして帰宅後、お嫁さんに聞くと、

おけいをこども園へ送った後、いなくなっていた」とのこと。

家の近所には野鳥が集まる公園があります。そこからはぐれた鳥だったのかもしれません。

無事に自分の仲間の元に戻ったことを祈るばかりです。

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