バスケットマンへの道のりは遠い

子育て

こんにちは、けんさんです。

子育てや家族との向き合い方について日々勉強中の会社員お父さんです。

今日は何気ない家族の休日を綴ります。

まったりした朝

小春日和というにふさわしい日曜日。家族3人朝寝坊です。いつも7時くらいに誰かが起きますが、今日は7時30分すぎになってようやくお嫁さんが起き、そのあとおけい、私が続きます。

順番に朝食、お嫁さんはすでに朝食を済ませ、おけいは大好きなパンを頬張り中。おけいに”パンちょうだい”というと、なぜか自分がかじった方のパンを差し出します。何か理由があるのでしょうか?ただ自分が新しいパンを食べたいからなのでしょうか?

朝の用事(洗濯や食器洗い、布団の片付け)をしている間、おけいはお手伝いをしたり、おもちゃで遊んだりしています。

布団の片付けは、お手のもの。かけ布団はまだ大きいので、おけいは得意のマットたたみ。よいしょよいしょと全身を使ってなんとか三つ折りにしてくれます。布団は大きいので、二人で持って(ほぼ私が持って)押し入れに入れます。

お洗濯も、靴下を洗濯はさみで挟んだり、タオルをかけたりとお手伝いをしてくれます(毎日ではなく、気分が乗った時のみですが、)。仕上がりはいびつでも、お手伝いをする姿勢に成長を感じます。

近所の公園へ

朝の用事が終わると、おけいのリクエストで長い滑り台のある公園に車で出発。おけいの席は助手席です。まだ背が低いので、簡易はチャイルドシートをつけて乗り込みます。おけいのリクエストは、いつも”ドラえもんのDVD”。いつも入っているので、ボタンひとつですぐ再生されます。

眩しい時はサングラス。最近買ってもらいました。扱いに慣れていないので、今ので2個目です。

公園に着くと、甘えてベビーカーに乗って滑り台へ。滑り台までつくと元気に階段を駆け上ります。

”駆け上る”といっても、慎重なおけい、一段一段足元を見ながら丁寧に登ります。しかし滑る時は一転、長い滑り台をほぼノーブレーキで滑り降ります。たまに着地を失敗し、転げ落ちることもありますが、本人は楽しそうです。

次はバスケットボール遊び。公園のバスケットコートで、ボールを持ってゴールに向かって放り投げますが、ボールはおけいの頭を越えて後ろにストン。ボールも大きすぎるのでうまく投げれません。流石に大人用のバスケットゴールは早すぎました。(子供用を揃えるかは未定です。まずは先日買ったスケボーで凌いで行きたいです。)

 

一通り遊んだあとは、

公園の帰りに近所のホームセンターへお買い物。お嫁さんのお目当ては庭づくりのための土と石。待っている間私とおけいはガチャガチャしたり、ゲームセンターで遊んだり、外の日なたで、自分の影を追いかけたりして遊んだりしました。この時点でお昼14時。すでにお昼ご飯も食べていたので、おけいも私も眠くなっていました。

帰宅後、お嫁さんはお目当ての土と石を使ってお庭で作業開始。私は眠くなったので、ソファーで昼寝。ついつい3時間も寝てしましました(昨晩同僚との飲み会での疲れが出たのだと思います)。その傍には添い寝してくれているおけいの寝顔が、見ているだけでとても癒されます。私の寝ているそばに後から入ってくれていたところを想像すると余計に心揺さぶられます。

何気ない1日が大切な一日

今日は特に何も予定を立てず、思いのままに過ごせた1日でした。

このような何気ない1日を大切に生きていきたい

そう思った1日でした。

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