家族に自慢できる!? 国旗のまめ知識

雑記ブログ

こんにちは、けんさんです。

40代のはたらくお父さんです。

嫁さんと6歳の息子、柴犬のシリウス(オス・1歳)の4人暮しです。

4日ほど前から、息子に負けないように国旗の勉強を始めました。手始めに苦手なアフリカから覚え始めましたが苦戦中です。今回紹介する国旗を少しでも多く覚えていけば、はたらくお父さんも、家族にちょっとしたまめ知識を披露できるかもしれません。

前回より、国旗を見た目の第一印象から覚えるようにしてきましたが、完全な記憶の定着には至っていません。その中でも自分の中でこれはもう大丈夫だという国旗をご紹介します。

国旗の特徴の紹介については”国旗と国章大図鑑 苅安望著 世界文化社”と”世界がわかる国旗じてん 成美堂出版” と外務省HPの内容をもとに作成しています。

左上の太陽が特徴的な「ナミビア」

ナミビアはアフリカ大陸の南部にある、国土が日本のおよそ2倍もある大きな国です。ナミビアという名前だけでアフリカの国だ、という印象がありますが、国旗は?となるとあまりイメージが湧きません。

これがナミビアの国旗です。

外務省HPより

特徴的なのは、左上の黄色の太陽。これは生命と活力を表します。斜めの赤斜線は国民と平等社会を築く決意。緑は農業と天然資源を表します。

青色は”大西洋”

私がこの国旗を覚える時にチェックしたのが左の青色です。青色は大西洋と重要な水を表しています。

外務省HPより

黄色部分がナミビアで左の青色が大西洋です。

国旗を見ると左側に青色「大西洋」があり、国の場所を表していると言えます。

私は、「左側に”太陽”と”斜め青色”の国旗はナミビア

という形で覚えることが出来ました。

ちなみに首都はウィントフック、公用語は英語、

人口は235万人、名古屋市の人口と同じくらいです。

日本への主な輸出品はマグロ・イセエビ・魚粉です。

ちなみに大阪万博にはナミビアは参加しておりません。

まとめ

今回は、ナミビアの国旗をご紹介しました。

国旗にはいろいろな意味が込められておりますが、今回の国旗は”場所”も含まれているというのが特徴的でした。

この国旗をもし見かけたら家族に自慢してみてください。

ちなみに我が家ではすでに国旗博士の息子(6歳)がいるので自慢できません(泣)

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