夏祭り

子育て

こんにちは、けんさんです。

40代の働くお父さんです。

嫁さんと6歳の息子、柴犬のシリウス(1歳・オス)の4人暮らしです。

先日、近所の公園でお祭りがありました。

近隣の道は交通規制が敷かれ、毎年多くの人が訪れる地域を代表するお祭りです。

親戚の家族といっしょに参加。多くの人ゴミの中、早めに本部ステージ前の芝生にレジャーシートを敷いて拠点を確保。子どもたちはおかあさんといっしょに早速出店に繰り出していきました。私はシートの守り役。ステージでは民謡の歌が流れ、袖では盆踊りが催されていました。

40代になって改めておじさんになったなと感じます。お祭りに行っても特にお店に行こうと言う気分にはなれず、シートに座ってまったりしている方が落ちつく自分。時間がゆっくり流れるのをとても贅沢な時間として感じることができてきました。

次第に人混みも増え、空が暗くなりました。もうすぐ花火です。かれこれ1時間30分ほどいましたが、子どもたちが少し飽きてきた様子。嫁さんがかき氷でなんとか場をつなぎ、花火を見ることができました。

花火は何度も見ていますが、家族で見る花火は格別です。それ自体を見るのはきれいだと感じますが、光に照らされる子どもたちの顔を見ると親として感慨深くなります。子どもと過ごせる今この瞬間を大切にしていきたいと感じました。

ちなみに柴犬のシリウスは留守番です。

ソファでくつろぐ柴犬のシリウス

 

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